中古農機を販売するには?

中古農機を販売したい!そんな方もいるハズ。ヤンマーのトラクターやバインダーなどが家に眠っていて使っていない。価格や市場動向なども気になるものです。特にお父さんが農業をやっていて、自分はサラリーマンなので、中古農機の機械のことや、販売方法などまったくわからない。そんな場合はどうすればいいでしょうか。中古農機を販売する方法のひとつとして農協の「中古・リサイクル農機情報」を利用してみてはいかがでしょか? ここでは農機をホームページ上で紹介してくれます。また、希望者にはJAが中古農機の点検や整備、また、中古納期の配送を有償でやってくれる便利なサイトです。ただし、販売に関する価格交渉は、当事者同士で行うというもの。一般の中古農機の買取業者に比べても、高く販売できますし、通常のオークションと比べても、農協という専門家が間に入っているので、安心で確実な中古農機の販売ができるかもしれません。

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中古農機の市場動向とは?

中古農機の市場動向も気になるところです。中古農機は車と同じで、年式が価格を決定する主な要因です。ただし、トラクターやバインダーは通常、使い回して、最終的に農協や農機具屋に処分してもらうことが多く、壊れるまで使い込むことも多いのです。また、廃車寸前の中古農機でも部品取りとして、または外国に輸出している業者もいるので、ボロボロでも価格はつくとは思います。また、特に春から秋までフル稼働するトラクターや運搬車は、常時実用な農家多いので、市場に出てもすぐに販売がされてしまい、流通の回転が速いといわれています。中古農機のオークションは難しそう!という方は、やはり農協に相談してみるのがよいでしょう。農協は全国的に展開しています。お住まいの地域によっては「中古農機具展示場」のようなショールームも開いています。ここでは、全国の農協が引き取ったトラクターやバインダーなどの中古農機を整備して展示しています。実際目の前で、農機を確認できますし、プロの農協の整備してくれるので安心して販売してくれます。お近くのJAに相談してみましょう。

オークションの中古農機ってどう?

ヤフーオークションで中古農機もよく出品しています。トラクターやバインダーなども多いですよね。しかし、ここで出品しているのはほとんど業者さん。しかも、最低希望落札価格や開始価格をよくみてみると、「けっこう高い…」と思いませんか? 中古農機の場合は、あまり玉がないので、高く販売しないといけないのはわかるのですが。これはヤフークションには、同じ中古農機を繰り返し出品しても上限がないために、売れたらラッキー程度と考えてよいでしょう。出品手数料も年間に数百円程度なのです。また、落札したくなっても、中古農機を実際の目で確認することも必要です。落札前の現物確認が理想ですが、落札して現物を見たあとに「こんなことではなかった」と後悔する前に、中古農機の現物確認後に断れる交渉(システム使用料だけ払うなど)も必要です。

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